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6/25/2011

Cream Cheese & Home Made Raspberry Jam Bread クリームチーズ&ホームメイドラズベリージャムのパン

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レモン酵母で作った元種があったので、クリームチーズとラズベリージャムを巻き込んで、ちぎりパンを焼きました。ジャムは、実家の母から貰ったホームメイドです。

実家の庭にはラズベリーが植わっています。私が結婚する前に実家の庭に5株植えたものなんですが、ラズベリーは手入れなんかしなくても毎年実を付けてくれるし、勝手にどんどん周りに広がって増えていくので、今ではちょっとした茂みになっていて、今年は特に豊作のようです。収穫シーズンになると、母から感謝の電話がかかってきます。本当は自分がラズベリー好きだから植えたんですが、今では母が楽しんで収穫した実でジャムを作っては、お友達や家族に配っています。

庭にラズベリーが成るお家は、母の知り合いではあまり無い様で、毎年楽しみにしてくれているお友達がいるようですよ。そうそう、ラズベリーと同じ時期に私が勝手に植えた杏の木も、毎年少しずつですけど実をつけているようで、なんと、今年は過去一番の実付きらしいです。そういえば、今年は花粉も、ものすごかったし、そういうのも関係しているのかなぁ?と思ったのでした。

将来自分が、お庭のある家を持てるとしたら、母の庭に植えたように沢山の果実の木と、家庭菜園のスペースを作ろうと思います。私はどうも昔から実の成るもの食べられるものしか育てられないんですよねぇ・・。花や観賞用の植物はすぐ枯れます(泣)

今年は、ベランダでパプリカ、オクラ、プチトマトを育てています。

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そうそう、パンに話を戻さなくては・・・。ラズベリージャムを使ったパン、レモン酵母で久々に国産小麦に戻りたくなり、「春よ恋」を使ってみました。1次発酵終了で、ぷりんぷりんと弾力はあるけれどすごく柔らかく、マシュマロのような生地に出来上がりました。

後ろに写っているのは、バーガー用のバンズです。同じくレモン酵母&春よ恋の組み合わせ。

酵母の個性、粉の個性、フィリングの個性、やっぱり楽しい♪

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1/16/2011

England イギリス Farm Shop and English cakes ファームショップとイギリスのお菓子たち

 

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11月のイギリス滞在中2回ほどFarm shopに行く機会がありました。1回目は、お父さんお母さんのお家のすぐ近くにあるローストグース用のお肉を買ったお店。結構広めの店内で、新鮮なお野菜、お肉、手作りのジャムや瓶詰めがたくさん並んでいました。

 

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お野菜は量り売り。

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上の写真のこれ、何だと思いますか?枝についたままの芽キャベツ。11月~12月が旬のお野菜です。イギリスではクリスマスあたりがちょうど芽キャベツのシーズンなのでクリスマスディナーと一緒に良く食べます。

 

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こちらは、ずらりと並んだジャムの数々。可愛くて見てるだけでわくわくしてきます。こちらのファームショップでは、クリスマス用のショッピングで芽キャベツ、パースニップ、にんじん、冷凍のヨークシャープディング、自分のお土産にジャム、ピッカリリ(マスタード味のピクルス)、小たまねぎのピクルスを購入しました。

2件目のファームショップは、義妹の住むデボンシャーにあるファームショップです。デボンではとっても脂肪分の濃い濃厚なクリームが有名です。クリームと言えばスコーンにつけるクロテッドクリーム。バターと生クリームの間ぐらいのクリームでスコーンに、イチゴジャムと一緒にたっぷり挟んで食べます。

ファームショップで買った、クロテッドクリーム。

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ちょっと写真が、わかりにくいんですが、泡立てなくてもしっかりとクリーム状になっていて、ほんのりと黄色いまさにクリーム色をしています。

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同じファームショップで買った、スコーン。大きくてダイナミックに膨らんだスコーンは、まだほんのりと温かかったです。

おいしかったなぁ~。左がフルーツ(レーズン入り)右がプレーンです。

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今回の滞在中に、したかった事。イギリスのお菓子を食べること!!特に昔からあるような小さなお菓子屋さんのお菓子を色々試しました。

 

こちらは、イギリスのお父さんお母さんの住んでいる町にある100年以上の歴史があると言う、古いお菓子屋さんで買ったクリームスライスと言うお菓子。カリカリのパイ生地に甘いアイシング、お砂糖の入っていない生クリームにラズベリージャムがサンドしてあります。イギリスのお菓子は、大抵生クリームにはお砂糖が入っていません。その代わりに甘~いアイシングがたっぷり掛かっていたり、ジャムが入っていたりして、食べるとちょうど口の中でいい感じに。はじめは、この甘くない生クリームにちょっとびっくりするけど、慣れてくると、なかなかこれもおいしい。スーパーマーケットで買うお菓子とは、比べ物にならないくらい、パイ生地もクリームもおいしかったです。

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12月も近かったので、クリスマスのお菓子も売っていました。

ミニサイズのミンスパイ。中にはミンスミートと呼ばれるレーズンやドライフルーツをお酒に長期間漬け込んだものが入っています。クリスマスに食べるお菓子の定番。イギリスには、レーズンやドライフルーツを使ったお菓子がとにかく多い!イギリス人でも好き嫌いがはっきり出ると思います。うちの旦那さんは、苦手らしいです(苦笑)

このミンスパイは、ミニチュアサイズで直径が6cmくらい。今まで食べたミンスパイの中で一番おいしかったです!

しっとり系のペイストリーで、ホームメイドのやさしい味がしました。

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カットしてみると、こんな感じです。

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こちらも、クリスマスの定番、クリスマスプディング。イギリスのクリスマスのデザートとして食べられているもの。こちらの中身もレーズンやナッツ、オレンジピールなどとスイット(牛の内蔵脂)をお酒に漬けたものから出来ています。このクリスマスのデザートも甘~いです。

私も、好きかって言われれば、そんなに好きではないけれど伝統的なイギリスのお菓子だと思うと、やはりクリスマスになったら一口は食べたくなるかなぁ。今では、プラスティックの容器に入ったレンジでチン出来るクリスマスプディングが大手スーパーマーケットで安く手に入るけど、ぜひとも本物を食べてみたくて、購入してみました。プディングボウルと言う、陶器で出来た耐熱の深いボウルに入っていて、お鍋にお湯を入れ、そこに直接このクリスマスプディングをボウルごと入れ2時間くらい茹で蒸しにして食べるのだそうです。

 

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あと、もう一つ。同じお店でものすごく立派なポークパイが売っていたので購入。

以前に、私も手作りを挑戦したことがあるポークパイですが、こちらが本物。見てくださいこの焼き色!

本当になんてきれいなんだろう。こんなカッコいいポークパイが焼けるようになりたいです。周りのペイストリーのサクサクな事!

もう、完璧としか言いようがなかったです。これぞ、イギリスのポークパイ。うっとりです。断面図の写真を撮り忘れたのが残念。

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さて、こちらは日本へ持ち帰りように買ったブランデースナップスと言うお菓子です。なんでも、うちの旦那さんのおばあちゃんが大好きだったお菓子だということで、ためしに買ってみました。クッキーみたいなものかなぁと思ったら、どちらかと言うと、飴に近い食感で不思議なお菓子でした。なんとなくおばあちゃんが好きだったと言うのが納得できた(笑) 甘くてたくさんは食べられないけど、カリカリとしてておいしかったです。

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こちらは、デボンの港町のお菓子屋さんで買った、ブレッド&バタープディング。義妹の大好物だそうで、2人で半分こしたけど、私は甘すぎてあまり食べれなかった(汗)味は、やはりレーズンやナッツたっぷりのモイスチャーのあるテクスチャーでブラウンシュガーがしこたま入っている味がしました。

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こちらは、ラーディーケーキ(ラーディースライス)と言う、パンのような食感のお菓子。やはりレーズンがたっぷり入っています。

ラーディーケーキって言うだけあって、本当にラードが練りこんであります。食べた感じラードが入っているとは思えなかったですが、ちょっぴり固めのレーズンパンと言う感じで、こちらは食べやすかったです。

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以上、イギリス旅行のレポート終わりです~。

よくもまあ、こんなに食べ物の写真ばかり撮りまくったものだと我ながら関心(笑)

さてさて、りんご酵母を起こしたので、またパンでも焼こうかなぁ~。

 

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1/15/2011

England イギリス Wedding Reception 義妹の披露宴

 

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最近ちょっとばたばたしていて更新がまたまた間が空いちゃいました~。

相変わらず私は元気です!

さてさて、もうずいぶん前の話になってしまいましたが11月のイギリスへの帰省のレポートから復活です。

今回のイギリスへの帰省中の一番のビッグイベントそれは義理の妹の結婚式。海辺の小さな町のレジスターオフィスで本当に家族とごく親しい友人のみで式を挙げた後、地元のシーフードレストランでお食事会をしました♪

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レストランでは、思い思いみんなの好きな料理を注文(ベジタリアンの参列者や妊婦の参列者などもいてそれぞれ、楽しそうにメニュー決定)続々と運ばれてきたお料理は、こんな感じです。

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お父さん注文のチキンのクリームパスタ。

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お母さん注文のシーフードの盛り合わせ。かにのフレークや小エビ、サーモンなどがサラダと一緒にサーブされています。

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ちょっと、わかりづらいけど、新郎のお母さん注文のフィッシュケーキ。茶色いのがフィッシュケーキで、お魚とジャガイモのコロッケのようなものです。

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そして、私のオーダーのフィッシュ&チップス♪やっぱりこれでしょ!と言いながら妹と一緒に頼みました(笑)

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我が肉食のだんな様は、ステーキを注文。

みんなでわきあいあい、カジュアルだけど心のこもった温かい食事会でした。新郎のお友達が、めちゃめちゃ面白いスピーチをしてくれたんだけど、一般のレストランの一角に席を予約して食事会をしていたので、他のお客さんがそのスピーチを聞いて笑いをこらえるのに必死だったりとか、ちょっと面白かったです。2人とも本当に幸せそうで、まわりのみんなもとっても幸せでした♪

トップの写真のケーキは、新郎のお勤め先のレストランの仲間がプレゼントしてくれた、ジンジャーケーキ。ウェディング用にシュガークラフトでお花を乗せたとっても素敵なケーキ。2人でケーキカットをした後は、新郎が上手に切り分けて、新郎のお父さんが一人ひとりに名前を言いながら配ってくれました。

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とても甘い、スパイスの効いたジンジャーケーキにバタークリームをサンドした、とってもトラディショナルなイギリスの味でした。

おまけで、こんな人たちも何気に参加。レストランの中を自由に歩き回る猫ちゃん。

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だんなさんを撮ろうと思ったら、背後にかもめ君発見。

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Σ( ̄□ ̄;)気づかれた!思いっきりカメラ目線だし!

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「あれ?なにかくれるの?」(思い切り真顔)kamome

 

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本当に素敵な式でした。2人とも幸せにね! Happy forever! Lots of love from your official photographer Natsuko♪

 

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11/23/2010

England イギリス Roast goose ローストグース



こんにちは。またまたお久しぶりです。
実は一週間ほどイギリスに里帰りをしておりました!
義理の妹の結婚式に参加することと、両親の様子を見に行くことが主な目的でした。

旦那さんが日本に住み始めてからは、イギリスの家族とはほとんど会うことが出来ませんので年に一度こういう機会があって、実際に顔を見ながら話をするとやはり安心します。もちろん主な目的は家族に会うことなのですが、おいしいものの記録はきっちりとってきました(笑)ので、皆様にもご紹介したいと思います。

ちょっと色々あるので、何回かに分けて投稿しようと思います(*´ー`*)



今回は、旦那さんの両親のお家で食べたローストグース。
ガチョウの丸焼きですな。お肉のローストがイギリスではよく食べられているとは言っても、鶏肉やアヒル(ダック)などは割と簡単に買うことが出来ますが、さすがに丸のガチョウはそこらへんのスーパーマーケットでは売っていません。

ガチョウのお肉は、そんなに頻繁に食べられているお肉ではないらしく、うちの旦那さんも今まで2度位しか食べたことがないそうです。

今回は、イギリスのお父さんお母さんの住む町の近くにあるファーマーズマーケットで買うことが出来、私たちの到着にあわせて予約しておいてくれました。



グースを買ったときにもらってきた、スタッフィング(丸焼きの中に入れるパン粉やハーブなどから出来た詰め物)のレシピを参考に、お父さんと一緒に準備をしました。

クリスマスなどで食べるターキーや他のローストの時は、スタッフィングミックスと言うのがあって、たいていそれを使いお肉の中には詰めずに別でオーブンで焼いていましたが、グースは脂が多いのでおなかの中に詰めるといい感じで脂分を吸い取るのでよいらしいのです。グースの脂はとても良い脂らしくお肉屋さんなどで瓶詰めになったものなども見かけました。ローストポテトなどがとてもおいしく出来るとのことです。

今回のスタッフィングは、生パン粉、りんご、セロリ、たまねぎ、くるみ、パセリなどを少量の牛乳で混ぜ合わせたものです。

スタッフィングをおなかに詰めて、後はオーブンに入れて3時間。

途中で、添え物の準備もします。

これは、旦那さんの実家でローストを食べるときはいつも作ってくれるセロリとベーコンの煮物のようなもの。一緒にオーブンで焼き煮のようにします。



それから、お肉から出てきた脂で作ったローストポテト&パースニップ。



パースニップは私の大好きな野菜で、ヨーロッパでよく食べられている白いにんじんのような形の根菜です。日本ではインポートの大型スーパーマーケットでたまに見かけますが、恐ろしく高いので買えません。(ちなみに今ベランダで栽培中。種は日本で購入しました)

こちらがパースニップの写真。



おいしそうに焼けたローストは、お父さんが綺麗にカットしてくれました。
私は、このカービングの作業がとても苦手。



これは、ウィッシュボーンといって、たぶん鎖骨に当たる骨だと思うのですが、この骨のそれぞれの端を2人で持って引っ張りっこして、骨が多く残った方の人の願い事がかなうと言うもの。チキンとかだったらポキット簡単に折れて決着がつくんですが、グースは骨が強すぎて勝負がつきませんでした(・∀・;)



昼の1時過ぎに準備を始めて食べ始めたのは6時半を過ぎていました~。
お肉は、鴨肉のような赤い色でとてもおいしかったです。スタフィングもくるみの歯ごたえがアクセントになっていて、なかなか良かったです。大満足!待った甲斐がありました。



次回も、イギリスのレポートが続きます\(^O^)/

7/13/2010

The book from England & Lemon curd イギリスからの本&レモンカード

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先日の小包に続いて、イギリスから本が届きました。「The Cookery Year」というレシピ本。うちの旦那さんが子供の時にこの本が家にあって、学校のバザーのお菓子などをこの本のレシピで、お母さんと一緒に作った思い出があるのだとか。

初版は、1973年。私の生まれた年です。

先日、イギリスのお父さんお母さんが、とてもコンディションが良いこの本をたまたま見つけたので、私たちのために買ってくれました!

この本のレシピは、いわゆる旦那さんの子供のときの思い出の味という事になります(笑)

 

I’ve received another parcel from England which is a book called "TheCookery Year". My husband’s family used to have this book when my husband was a child. He told me he often made some biscuit or cake with his mum for the school bazaar by recipes from the book.

So this book is full of my husband’s childhood meals and sweets.
The first edition of the book printed 1973 which is my birth year!

 

中を開いてみると、こんな感じできれいな挿絵が書いてあります。ちなみに、真ん中の長くて赤いのは、旦那さんの好物のルバーブです(´艸`)

 

Take a look in side of the book, there are lots of cool pictures. I can see rhubarbs which is one of my husband’s favourite food.

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まるで、図鑑のようです。めくっていくと、きちんと写真も載っています。

レシピは、「The Cookery Year」というだけあって、12ヶ月のセクションに分かれていて、それぞれの月の季節の食材を使ったレシピが、前菜からデザートまで載っています。

 

Because this book is called "The Cookery Year" there are 12 month sections in this book and each month’s recipes includes seasonable ingredients from starters to puddings.

 

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本の間に2箇所ほど付箋がつけてあるページがありました。黄色い付箋は、ポークパイ(笑)、グリーンの付箋のページには、コーニッシュパスティーという、餃子のお化けのような形のカレーパンくらいの大きさのパイに、お肉やジャガイモのフィリングを詰めて焼いたイギリス料理のレシピが載っていました。コーニッシュパスティーは、私が今度作ってみたいという話をこの間電話でしていたので、わかりやすくしておいてくれたみたいです(笑)

 

There are sticky tags in this book. The yellow tag page is pork pie and green tag page is Cornish pasties which I told my father-in-law I wanted to try someday. How nice is that!

 

早速、このレシピの中から、私の大好きなレモンカードを作ってみることに。Lemon curd レモンカード(またはLemon cheeseレモンチーズとも言う)は、ジャムの一種?お菓子のフィリングなどにも使われるレモンクリームです。フランス語だったら、クレーム・オ・シトロンかなぁ。

とにかく、甘酸っぱくてすご~くおいしいです♪ そして作るのもとっても簡単でした。

 

Today, I tried the lemon curd recipe from the book. I love lemon curd and this is very easy to cook.

 

必要なのは、大きめのレモン2個・バター110g・砂糖・220g・卵3個。たったこれだけ。

Ingredients are very simple. Two large lemons, butter, sugar and three eggs that’s all!

 

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レモンの皮を、卸して、

Grated lemon rind.

 

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ジュースを絞ります。

Squeeze lemon juice.

 

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バターをレンジで溶かしたら、すべての材料をボウルの中で混ぜて・・・

Mix all ingredients.

 

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とろみがつくまで湯銭にかけるだけ。

Heat on double boiler until it thickens.

 

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煮沸したジャム瓶に詰めたら、冷蔵庫で1ヶ月ほど持ちます。

It’s done! I need use it within a month.

 

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せっせと、お菓子や、パンに使いましょ♪ もちろんトーストに塗って食べてもOKです♪

部屋中レモンの香りで幸せです~。

 

I’m looking forward to baking bread and cakes with my home made lemon curd!
My room is full of lovely citrus smell, it makes me happy.

 

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