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7/17/2011

Cottage Loaf 2 コッテージローフ2

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前回成形で失敗してしまったCottage Loafですが、どうしてもリベンジしたくてウズウズしていたので、家にあった梅酵母でもう一度焼いてみました。酵母もかなり弱っていたから大丈夫かな?と心配だったんですが、何とか焼けるものですね。ようやく成功しました!

実はこれで3回目(笑)

下のパートと上のパートのメリハリが今回はだいぶ出て、コッテージローフ特有の、なんともひょうきんな個性的な感じが出せました!

 

 

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これだったら、ウチの旦那さんが言ってたみたいに上のパートと下のパートを切り離せますね♪

ただ、まだ改良点はあって、粉を春よ恋100%で、酵母を梅酵母で作ったらもちもちになり過ぎてしまって、イギリスのパンらしいクラストのガリッとした感じが出せなかったので、次回は釜伸びの良い最強力粉と、パリッと感が出る中力粉を混ぜて焼いてみようかなぁと思っています。

 

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7/02/2011

Cottage loaf コッテージローフ

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Cottage Loaf (コッテージローフ)と言うこれまたイギリスのパンを焼いてみました。生地はほぼイギリスパンと同じでバターなど加えないリーンな生地。砂糖もほんの一つまみ程度です。ただ、水分は牛乳を使っています。丸めた大きい生地の上に小さい生地を鏡餅の様に乗っけて、周りにナイフでカットを入れて焼きます。

このCottage Loafは、ウチの旦那さんの好物で、このパンを子供の頃食べたエピソードが面白くていつか焼いてみたいとずっと思っていました。今回焼いたパンは、やや生地がだれてしまい、きちんとした鏡餅型になっていませんが、上手に焼くともう少し上段下段のメリハリがきちんと付いてとってもユニークな形に仕上がります。

旦那さんが子供の時このパンを食べた思い出を語ってくれました、上のこぶだけを切り取り、そのパンでミニサンドを作って食べたり(いかにも子供が喜びそう)、これより小さいミニコッテージローフを使って、下段の真ん中で横にスライス、さらに上段でも横にスライスしそれぞれに違う味のサンドイッチフィリングをはさんで、2階建てサンドを作ったり(これまた子供が好きそう!)とにかく楽しい思い出がいっぱいあるようです。

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普段はああまり炭水化物は食べない旦那さんですが、今日は、自転車で225kmのロングライドの練習だったので、リカバリーのために炭水化物を摂取すると言っていました。それならと大好きなコッテージローフを焼いてみたと言うわけです。

ちょうどパンが焼きあがった所で、旦那さんが練習から帰ってきたので、焼き立てをスライスしてローストチキンを挟んで食べてもらいました。ちゃんとかわいい2段になっていなかったので、ちょっと?と言う感じだったみたいですが、一口食べてカリカリのクラストと詰まった感じのクラムが「イギリスのパンだ!」と喜んでいました。日本人は柔らかいパンが好きですからね・・私何人ものイギリス人が日本のパンは柔らかすぎる・・と嘆いているのを聞いているので、イギリスのパンに近い物が再現できてよかった♪と思ったのでした。

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ミニサイズのチキンをローストして、チキンサンドイッチにして食べました。先日作って好評だったガズパチョスープも一緒に。

次はちゃんとかわいい形に出来るようにがんばりたいと思います。毎日かなり暑いし、水分を減らしたほうがよさそうです。

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6/30/2011

Sally Lunn Bans サリーランバンズ

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サリーラSally Lunn Bansンバンズというパンを焼きました。

イギリスの(Bath)バースと言うところが発祥のパン生地です。サリーランと言うのは、このパンを作ったフランスからの移民女性の名前だと言うことです。どおりで、リッチでふわふわなパンなはずだわ。だって、私の知っているイギリスのパンはハードでリーンなものばかりなんです。

生地には、レモンの皮のすりおろしと、生クリームと卵黄がたっぷりと入っています。卵が沢山入っているので、焼きあがったバンズはふわふわ。とても柔らかで、リッチな味わいです。あっさりとしたブリオッシュと言った感じ。

この生地、通常のパン生地とくらべると、とてもゆるくべた付くので扱いがとっても大変だったんですが、今回は、手粉をたっぷり使い、さくさくと切り分けて、気持ち丸めたら、すぐにマフィン型へ入れて2次発酵へ。

気温が高くなったこともあり、膨らむ膨らむ。さらに、焼いたらもっと膨らんで、お隣どおしくっついてしまいました。

型から出したては、本当に柔らかいので自力で立ってくれません。しばらく横にして荒熱を取ってから体制を建て直し。

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隣に寄りかかりあいながら、やっと立っていました(笑)

この生地、丸く平らに伸ばしてその上にフルーツなどのスライスを載せて焼くとタルトのようになります。レモンの香りが口の中でふわりと広がって、なんとなく懐かしいような。不思議なバンズです。

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6/19/2010

Hot cross buns & Tea Party



前回の投稿で載せたスパイスミックスを使って、作ったもの・・・それはHot cross buns(ホットクロスバンズ)と言うイギリスでは誰でも知っている、レーズンの入ったバンズです。 もともとイースターに食べられていたものらしいのですが、現在では一年中どこでも売っています。子供たちの給食にも登場するイギリス人にとってはとても馴染みの深い食べ物。

天然酵母で、甘めのバターの入った生地に、スパイスミックスを小さじ2杯くらい入れ、後はレーズンをたっぷり練りこんでちぎりパン風に、トレーに入れて焼きます。
トップには、crossをイメージした飾りを、小麦粉をお水で溶いた生地を使って描きます。焼きあがったら、あつあつにゴールデンシロップと言う水あめでグレイズして出来上がり。

シナモンや、ジンジャーの香りに、レーズンの組み合わせがどこか懐かしい味です♪



あれば、オレンジピールやレモンピールを焼きこんでもいいです。

そう!なぜこのパンを焼きたかったかと言えば、実は我が家でお友達を呼んでティーパーティーをしたからなのです!なぜティーパーティーかって言うと・・・



先日イギリスからClipperと言う紅茶取り寄せたのです!しかも大量。
お友達と一緒にこの紅茶をしこたま飲んでお菓子を食べるというのをどうしてもやりたくって~
o(^ヮ^)o

ご招待のお友達は2名。ともちゃんとまゆちゃん。2人にはお菓子の差し入れをあつかましく頼んで、私はせっせとサンドイッチを作って、メインにはToad in the haleと言う、これまたイギリスのお料理を用意しました。

朝焼いたサンドイッチ用のバンズ。


パン屋さんで、サンドイッチを作っていた時を思い出し、3種類のサンドイッチ。
奥からスモークサーモン・チキンバジル・ハムエッグ。



こちらが、「Toad in the hole」「穴の中のひきがえる」って言う名前のイギリス料理です。ヨークシャープディングの中にソーセージが入っています。
ちなみに、失敗してヨークシャープディングが膨らまないと、「Frog in the bath」「お風呂の中のカエル」と皮肉られるのだそう・・・いかにもイギリスらしいです。



そして、本当のメインは、こちら2人の差し入れの美味しいスイーツ!
まゆちゃん作、白いアイシングのレモンケーキ♪酸味がきいててさわやか~
胡桃がトップにのったキャラメルケーキ!胡桃が香ばしい!
そして、ピンクのだらりとしたクリームが乗ったミニカップケーキは、夏子作(;^_^A


そして、更にまゆちゃん作、NY風チーズケーキ。ふわふわの軽い食感でとろける~♪



そして、こちらがともちゃん作、なめらかプリン~。びっくりするくらいなめらかで、やわらかさと、甘みのバランスが絶妙!



そして、更にともちゃんの金沢のお土産のお菓子。和菓子屋さんのお菓子なのだけれど今まで食べた事のないような、洋菓子のような不思議で上品な食感。



中身は、一見キャラメルのような感じですが、口の中に入れると、ほろほろとほどける焼き菓子のような雰囲気。味もシナモンやアーモンドの香りがして、洋菓子のようです。



お腹もいっぱい、お喋りも堪能し、とても楽しいひと時を過ごせました~。

みんなへのお土産はこちら。紅茶とアールグレイのカップケーキセット。



余ったケーキも、山分けして、ホクホクでPartyお開きになりました。

また、こういうの是非やりたい~。すごく楽しかったです♪

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5/27/2010

イギリスパン

週末、この間起こした元種が、そろそろタイムリミットになりそうだったので、とりあえず残っているのを全部ぶち込んで、イギリスパンを焼いてみることにしました。

イギリスパン、私の人生の中で2度目の挑戦です。1回目はドライイーストを使って手捏ねで。
水分が多かったから、生地が手にべとべとくっついてめちゃめちゃ扱いにくくて、つらかったおもひでが・・・

なので、今回はおおちゃくして、ホームベーカリーのパン生地コースにお任せしてみました

らくちん♪



しかし・・・・べら~ん

はい、見事失敗です・・・・

そして、完全に凹んだので、このやる気の無いサンドイッチ。一応焼いたチキンが入ってますが、他はサニーレタスとオニオンだけ・・旦那さんはこれを食べた後、更に、焼きたてのパンをトーストにしてむかっ、マーマイト塗って食べておりましたよ。




最近失敗が続いています。

でも、私が悪いんじゃないんです!この型!型のせいなんですよ!型離れが悪いの何の~
焼きあがって、いざ出そうとしたら、側面がみっちり張り付いていました(T▽T;)
しょうがないから、無理やりナイフを入れて救出したんですけど、このありさまですよ。

それにしても、この型!(っておそらく私の扱いが悪いからこういうことになったと思われるのですが・・・)
怒りにわれを忘れて、気がついたら手が勝手にこちらをクリックしていました・・・
テフロン加工の1斤型♪




あ。また買ってるし・・・。
でも、こんな便利そうなものがあるならねぇ~、先に言ってくれないと~。

こういう衝動買い、旦那さんには内緒ですからっ!

Tiger Bread(タイガーブレッド)




冷蔵庫の中に眠っていたレーズン酵母をチェックしてみたら、まだ生きが良さそうだったので、元種を起こしてみたら、気温がだいぶ上がったこともあって、育つ育つ。これなら、問題なくパンが焼けそうだったので、旦那様リクエストのタイガーブレッド(ダッチブレッドとも言う)を焼いてみました。

シンプルな生地の表面に上新粉で起こしたゆるい生地を塗って焼くとピキピキとひび割れが入って、トラ模様が出ます。米このおかげで、表面がカリカリに仕上がります。実はこれ今回が2回目の挑戦。

一回目はドライイーストを使って焼いてみたんですが、上新粉を使わなきゃいけないところ、パン用米粉(グルテン入り)を使ってしまった為、ひび割れが上手く入らずパン生地と一緒に膨らんでしまいました(T▽T;)

それで、今回はリベンジバージョンを天然酵母で。

で、作ったんですが・・・やっぱりいまいちです。もっとパリパリとひび割れが入るはずが、見た目なぜかメロンパンのよう?何でだろうかぁ・・・。悲しい。これだから自己流適当レシピは駄目ですねぇ。本当は、もっとひび割れが、大きく開いてないといけないんですがねぇ。

ひび割れは上手く入らなかったけど、味は普通に美味しかったので、旦那さんのサンドイッチを作ってみました。
サーモン&クリームチーズと、ハムエッグサラダのサンドイッチ。




3度目の正直でまたリベンジしてみたいと思います。