5/27/2010

Yourkshire pudding(ヨークシャープディング)



ローストのお供に是非。食感はシュー生地のようにふわふわ。お肉と一緒にグレイビーソースをかけて食べます♪
*ヨークシャープディングは、右上のパンの様なものです。

材料:直径10cmのヨークシャープディング型5個分(マフィン型・ココット)

薄力粉・・・・・・・60g
塩・・・・・・・・・・・一つまみ
卵M・・・・・・・・・1個
牛乳・・・・・・・・・90ml
水・・・・・・・・・・・30ml
オリーブオイル・・適量

*作業を始める前にオーブンを余熱200℃にセットして温めはじめます。

1.ボウルに薄力粉と塩を入れその中に卵を割りいれる。泡だて器で卵をほぐすように少し混ぜ、牛乳と水を混ぜ合わせたものを少し注ぐ。少し生地が滑らかになるまで泡だて器でよく混ぜる。綺麗に混ざったら、残りの牛乳+水を入れ更に混ぜゆるめの水っぽい生地をつくる。生地は使うまで冷蔵庫で冷やす。

2.ヨークシャープディング型または、ココット、マフィン型に大さじ1杯ずつのオリーブオイルを入れ、200℃に温めたオーブンに入れ、オイルが熱くなるまで(3分くらい)温める。

3.オイルの入った型をオーブンから出し、冷蔵庫で冷やしていた生地を良く混ぜ、お玉で型の8分目くらいまでそっと注ぎ入れる。*熱いので注意 オイルが生地を包み込むような感じになる



4.素早く型をオーブンに戻し、15分~20分写真のように膨らんで、こんがり狐色になるまで焼いたら出来上がり。
*焼いている途中でオーブンを絶対に開けないでください!温度が下がると膨らみません。
ヨークシャープディング用の型・マフィン型などでも代用可



ローストのお肉と一緒にどうぞ♪
イギリス人のゲストに出すとテンションあがりますよ~o(〃^▽^〃)o

Roast Lamb+Potato&Onion(ローストラム+ポテトと玉ねぎ)



ローストラム、時間はかかるけど、ほとんどオーブンにお任せで豪華なのでパーティーに持って来い。
付け合せのローストポテトは、クイックインチキバージョンで、先に下湯でしたものを使用します。
本来は、茹でずに水でさらし水分を拭いたものを使用します。
*ラム肉の塊はインターネットで買えます詳しくはこちら の記事で

準備は前日、ディナーの場合は、当日の朝でもOK
材料:約4人分
ラムショルダー750g
にんにく(すりおろし)・・・・2片
ローズマリー(フレッシュ)・・・一枝
タイム(乾燥)・・・・・・・・・・・・適量
塩・胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・少々
オリーブオイル(植物油)・・・適量

タコ糸  
*ショルダーのお肉、少しバラけてたりするんですが・・糸で縛れば問題無しです!

ジャガイモ・・・・・・・・・・・・3個くらい
玉ねぎ大・・・・・・・・・・・・・1個


(前日もしくは当日の朝)
1.ラム肉をタコ糸で縛ばる。縛ったラム肉の表面に塩・胡椒をし、タイムを少し多めにふりかけ、更に、にんにくのすりおろし、ちぎったローズマリーの葉を肉の周りにつけ、手で少しも見込んでなじませる。(裏側側面も同じように全体に味付けします)




2.1の肉をチャック式のビニール袋に入れ冷蔵庫で一晩または、丸一日寝かせる。




(ディナー当日2時間くらい前)
3.ローストをはじめる30分前に、肉を冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておく。
その間に、ローストポテト用のジャガイモの皮を剥き、小さいものなら2等分大きめだったら4等分くらいに切り、たっぷりのお湯で茹でる。竹串がかろうじて通り、少しまだ硬いかなぁ位で火からおろし、湯きりしておく。
玉ねぎは、6等分のくし切りにしておく。

4.200度にオーブンを温めます。ロースティングトレーに、オリーブオイルを引き、その上にラム肉、ロースト用のジャガイモ、他にも玉ねぎなど野菜があれば乗せオーブンへ入れる。45分~1時間程焼く。その間、時々下に溜まったオイルをポテトの上にかけたり、ひっくり返して前面が狐色になるようにする。




5.ラム肉は、今回40分くらい焼きましたが、結構レアな感じに仕上がりましたので、苦手な方は、更に20分ほど多く(全部で1時間くらい)焼いたほうがいいかもしれません。

6.肉が焼きあがったら、取り出しアルミホイルでくるんで、温かいところで30分ほど休ませる。(肉汁を落ち着かせます)ローストポテトの焼き色が甘いようであれば、肉を取り出した後更にローストする。(写真の今回のローストポテトは焼きが甘かったです・・待ちきれなくて食べてしまいました)

7.タコ糸を取り除き、お好みの厚さにスライスしてできあがり。

Roast Lamb(ローストラム)



先日5月17日は、私のお誕生日と言う事で、大好物のローストラムを焼いて見ました。
昔はラム肉苦手だったんですがね、最近は大好きです。ハーブやにんにくで香り付けしたお肉は柔らかくて臭みも無くてもう~たまらんです!

今回のメニューは、
*ローストラム
*ローストポテト
*ローストオニオン
*ヨークシャープディング
*スタッフィング
 芽キャベツ
 スイートコーン
*印のものは、レシピを別立てでUPする予定です。

毎年クリスマスは、私の母を招待して必ずローストターキーをする事にしているんですが(日本の御節みたいなもんですからねぇ)去年は、引越しが決まっていた事もあり、旦那さんが人を呼んでパーティーをしたいと言うのでターキーではなく、ボリュームもあって切り分けやすいローストラムにしました。

その時は、大人8人中5人が外国人というだけあって、好き嫌いあるかなぁと思いきや、みんなラム肉大好きだといってくれていました。ちなみに残りの日本人も美味しく食べてくれました。



そして、じゃん!ヨークシャープディングも。(写真右の丸いパンのような物)イギリスではロースト料理には良く添えられて出てくるんですが、味は、ふわふわしたシュー生地のような感じです。旦那さんも子供のときは、お母さんがお家で作ってくれてたみたいです。




そして、↑これは私がイギリスで買って帰ってきたヨークシャープディングの型。(へこんでますが・・)直径10cmほどの浅いマフィン型のようなものです。普通のマフィンの型やココットでも代用がきくみたいですよ。

去年のクリスマスパーティーに参加のイギリス人は、ヨークシャープディングまで用意されていると知ると異様にテンション上げてました。やっぱり、なつかしい故郷の味はうれしくなるものですよね~。いやぁ~その時は、いい事しちゃったなぁと私までHappyに!

うちにも、ヨークシャープディングでテンション上げ上げの私の旦那さんが約1名いるので、今回も作ってみました。
工程で、熱々の油の入った型をオーブンから出し入れしなきゃいけないけど、それ以外は材料も、作り方もすごく簡単なのですよ。

ああ、そう言えばこのラムの塊肉、日本だとちょっと手に入りにくいですよね。
ラム以外でもローストにするようなお肉の塊といったら、業務用のお肉屋さんとか(東京にいた時は、肉のハナマサにかなりお世話になってました・・・)、そういうところに行かないと買えないし、それこそラムは、業務用スーパーにさえ売っていない・・・

でも、こちらのネットショップではラム肉の塊が手に入るのです~。
その名もThe Meat Guy
下の写真をクリックすると、お店のサイトに行けます。



実は今回のこのラム肉、イギリスのお父さんお母さんから私たちへの、ジョイントバースデープレゼント。他にもステーキのお肉と冷凍芽キャベツを山盛り頂いたのです♪ 

海外から直接ネットでオーダーして私たちの家まで届けてもらえます。
しかも、The Meat Guy(誰?)が代筆したと思われる手書きのメッセージカード付き。

本当はラックオブラム(骨付きのラムチョップが連なってるやつ?)のほうが、それっぽいし美味しそうに見えるんですけれど、なんせ、我が家は庶民派ですから、ラムショルダーの塊肉でローストしちゃいます。
それでも、十分ローストラムを堪能出来ちゃいますよ~。



それと、付け合せに欠かせないのが、スタッフィング(写真右奥の茶色っぽいやつ)という、パン粉とハーブをミックスして焼いたもの?があるんです。いつもは、スタッフィングはイギリスから送ってもらったお湯を混ぜるだけのインスタントの物を使うんですが、使おうと思って見たら、激しく賞味期限を過ぎていた・・・。一瞬旦那さんには告知せず使っちゃおうかなぁ・・・とも思ったけど、お腹壊したらこまるので断念。

原材料を見たら対したもの入ってなさそうだったので、自分作ってみました。適当な割には、何とかそれなりになりました。ので、これも後日レシピUPして見ます。



ちなみに、これがインスタントのスタッフィング・・・・。
箱の状態からして、もはや食べ物が入っているとは思えないですね・・・。( ̄ー ̄;

我が家では、ローストとなるとちょっとしたイベントなので、エキサイトして色々書きすぎました・・・。

レシピは後日UPします。それにしても、ローストラムおいしゅうございました。
ちなみに↓写真の液体はグレイビーソースです。